勝谷誠彦氏が月刊Hanadaなどについて語る

masahiko katsuyaから、【完全版】勝谷誠彦『血気酒会』第32回 ゲスト:月刊『Hanada』編集部 梶原麻衣子さんの文字起こしです。2018年5月に公開された動画です。

勝谷誠彦氏がHanadaに書いていた「復活!築地をどり」に出てきていた火事腹君とは、梶原麻衣子さんのことだったのでしょう。勝谷氏のご冥福をお祈りいたします。

※文字起こしは不正確であることがあります。


勝谷誠彦 こんばんわ、勝谷誠彦です。今日もお願いします。今日も今から30分間、私が生放送でここから、あることないことないことをお話しようと思います。でも1%くらい、あることがあるかもしれません。今日のゲストはですね、私が連載をしているこの月刊Hanadaという本があります。だいたいHanadaっていう名前がおかしいでしょ?これは編集長の名前なんですね。花田紀凱さんっていって、私の週刊文春、その他エンマとかいろんな時の上司で、要するに私が今こんな難儀な仕事をしているのは、ほとんどがこの人のせいです。

私はまっとうな会社に入ったつもりで、文藝春秋という大出版社に入社した時に、たまたま上司が花田さんという人だったんです。その上にさらに堤(堯)さんっていう、これがマフィアの大ボスと小ボスみたいな関係でして、本当に人生ってみなさん気をつけてください。みなさん、私と同世代は子どもたちが就職をする頃でしょう?本当にね、そこでね、変なのにひっかかると一生狂いますから。

梶原麻衣子 ワハハハハ。

勝谷誠彦 狂ったままでここまで来ますから。で、その人がのうのうと会社にいて、出世して社長にでもなってれば、「あ、俺は踏み石だったのかな。あの人は立派になったからいいんだな」と思ったんだけど、その人も全く立派にならずに、外に出て、転々として、「おい勝谷、俺今度こういう事やるから来いよ」みたいなことを何度も言われて、何度も行って、あの人自身がそこもいられなくなって・・

梶原麻衣子 ワハハハハ。

勝谷誠彦 で、出ていって、今、飛鳥新社という非常に志のある立派なというかおかしな会社から・・

梶原麻衣子 おかしくない、おかしくない。

勝谷誠彦 とうとう自分の名前を冠した、え?みなさん、月刊Katsuyaって買えますか?ね?おかしいでしょう。この会社がどんだけおかしいかというと、というか、僕が大好きなのは、別冊でちゃんとね、俺とフィーリング合うのわかるでしょ?朝日新聞だけで一冊、作っちゃうんだから。

勝谷誠彦 さっきも怒ったんだけど、なぜこれに俺が書いていないかと。ね?

梶原麻衣子 そうですね。

勝谷誠彦 ここに勝谷誠彦特別編集とか入れると、ぐっと売れるというか・・

梶原麻衣子 それやりましょう、次。

勝谷誠彦 横から今ワーワー言っている人を紹介します。今日の特別ゲストです。その月刊Hanada編集部の梶原さんです。

梶原麻衣子 梶原です。こんにちは。

勝谷誠彦 その、花田さんが前の会社(※ワック)を追い出される前から部下だった。

梶原麻衣子 そうです、はい。WiLL時代からですね。

勝谷誠彦 WiLLっていう時から部下だったんだけど、かわいそうに僕と同じですけど、一緒に流れ流れて・・

梶原麻衣子 漂流して。でもすごくいい会社に入れました。飛鳥新社という会社に入れまして。

勝谷誠彦 一応ここでちゃんとフォローするところが偉いね(笑)

梶原麻衣子 いえいえ、二年前ですね、ちょうど。で、創刊してHanadaという名前になったわけですけども。

勝谷誠彦 これしかし朝日新聞もよく黙ってるね。「誤報・虚報全史」って(笑)。もう全否定されてますよね。マスコミとしてね。しかも書いてる人がね、錚々たるメンバーなんですけど、俺よく許すなと思うんだけど、「誤報・虚報全史」に現職の内閣総理大臣が、安倍晋三が、寄稿してるってのは・・

梶原麻衣子 過去に書いた記事を名論文ということで。

勝谷誠彦 そうでしょうね。だから勝手にやってんでしょ、花田さんがね。

梶原麻衣子 一応許可は取ってると思うんですけど。

勝谷誠彦 いや、絶対許可しないと思う、官邸は。

梶原麻衣子 さすがに取ってないとまずいですよ。多分取ってると思います、おそらく。

勝谷誠彦 ほんとかな~?(略)何か花田さんにとって俺身近すぎて、いつもなんか◯◯(※聞き取れず)から聞いてるような気もする・・

梶原麻衣子 ずっと部下のイメージですよね、やっぱり。「カツヤー、あいつ」とかそういう感じです、いつも。勝谷さんの、今日、番組出ますって言ったら「あ、勝谷か・・」っていう、ああいう感じですね。常にそういう感じです。

勝谷誠彦 だからちゃんと署名でものを書かすような人間だと思ってないんだよな。

梶原麻衣子 そんなことないです(笑)。でも連載が再開して喜んでましたよ。非常に。

勝谷誠彦 まぁねぇ。

↓続きは動画で御覧ください。

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