どうやってNHKをぶっ壊すのか、立花孝志氏の考え

立花孝志氏の動画立花孝志の頭の中を公開しますから文字起こしです。

※文字起こしは不正確であることがあります。


(前略)

現状ですね、僕の頭の中がどうなっているのか、について、どうやってNHKをぶっ壊すのか、ですね、決して五年前に作ったですね、「NHKをぶっ壊す」というこの看板は伊達や酔狂ではなくて、確実にNHKをぶっ壊すために僕は政治活動やいろいろなユーチューブを作るということをしております。

で、今、「NHKから国民を守る党」。NHKをぶっ壊すプロセスということなんですけれども、NHKをぶっ壊すためには法律を変えるしかないっていうことですね。これは恐らく多くの人が「なるほどそうだな」と賛同していただけることだと思います。ちょっと早くね、NHKをぶっ壊すためにこの「イラネッチケー」というのをですね、掛谷(英紀)准教授、NHKが映らなくなるこのアンテナ、こういうのを作っていただいたんですが、なかなかこのイラネッチケーでは、裁判の結果がですね、裁判にはならないというメリットがあります。NHKが、イラネッチケーを付けると裁判をしてこないというね。裁判を止める効果はあるんですけれども、裁判で勝つという効果まで至ってない。

となるとやはりこれは、法律を変える、つまり選挙に勝ってNHKをぶっ壊すしかないということで、まぁ、急がば回れと。あわてないと。民主主義は時間がかかるということで、ここを今一生懸命やっていってると。

で、じゃあ法律を変えるためにどうしていったらいいかというと、全ての政党や政治家たちはNHKの味方をしています。先日、ある無所属の市議会議員の方とお話する機会がありました。無所属の方なのに、やはりNHKの味方をしているんですね。で、普通にNHKの受信料について何かをしようという意思はなくて、別のことを一生懸命されようとしていると。市民の声を聞けば、このNHKの受信料はスクランブルするべきだという声が、8割、9割、NHKの放送はスクランブルするべきだとこう言っているんですけれども、その声を聞かないという人たちがいっぱいいるんだなというのを、政党の議員だけじゃなくて、無所属議員にもそういうのたくさんいるんだなというのを感じているんですが、今の「NHKから国民を守る党」の状況というのは、この辺なんですよね。(※下図の「都市部の市区議会議員(知名度5%)のところ)

(略)都市部の市あるいは区議会議員選挙では勝てると。ただし政令市を除く。横浜市、大阪市、川崎市、熊本市、浜松市、新潟市、堺市とかね。政令市を除く都市部の市議会議員。で、今うちの党の知名度ってまだ5%くらいかなって思っています。

なかなか「NHKから国民を守る党」という政治団体があることを理解していただける人は、まだまだ少ないです。僕は20人に1人、5%くらいかなと思って、僕がね、船橋で当選した時がこれくらい。で、2年前に東京都知事選挙に立候補して落選しましたが、この時にね、(知名度が)10%くらいまで上がってるから、今は10%くらい、10人に1人くらいは「NHKから国民を守る党」を知ってくれてるんじゃないかなと思ってるんですね。

で、この認知度、都市部の市議会議員というのは得票率が0.5%あれば、当選します。船橋市は0.5%、つまり200人に1人で当選する選挙に、ここで勝ったわけですね。その後、東京都知事選挙に出て、僕が大阪の茨木市、あそこは0.5%じゃ足りないですね、1%くらい必要ですね。そこ落選、去年の1月落選。去年の3月も小金井市、ここも落選なんです。だから、ここ(知名度5%の段階)相当もたついています。もたついたんですが、やはり人気というか知名度が徐々に上がってきてですね、今ね、15%くらいまで来ているのかなと思っています。

徐々に徐々に、東京都自治選挙で「NHKをぶっ壊す」と僕がやったので、その影響で徐々に徐々に知名度が、まぁ、子供たちなんかが知ってくれててですね。それを親に伝えていくとか、もちろん職場でね、こんな面白い政党があって党の代表の立花さんってこんな人なんだよって口コミで広がっていって、その後口コミを聞いてネットで調べると、こんな順番に来てるんですね。

で、今は2018年のところなんですけれども、次、来月、千葉県の八千代市、そして東京都西東京市で選挙出るんですが、11名から13名の都市部の市議会議員が今年で誕生すると。こんな状態。これで来年の統一地方選挙そして参議院選挙。7月の参議院選挙に突入していくと。こういうことになります。で、うちの今の知名度が6人に1人くらいかな、15%、多ければ20%くらい知名度は上がってるんでしょう。そのおかげで松戸市ではすごい結果がでました。3300票、僕の予想通り。ちょっと少なかったんですけどね、松戸市、そしてその前で言えば、10月の兵庫県の川西市。ここはもう得票率3%取ってますからね。そしてその前は立川市ですね。(略)

まぁ、順調に得票を重ねてまして、今選挙で勝てるのはここだけですね。政令市を除く都市部の市・区議会議員選挙。これはね、今やっても勝てる可能性が結構高い。具体的なところを言うと、千葉県の船橋市、市川市、柏市、松戸市、埼玉県の方に目を向けると、川口市、所沢市、川越市、23区内に入ってくると、大田区であるとか練馬区であるとか、この今僕が議員している葛飾区であるとか、もちろん杉並区、世田谷区、足立区。大きなところはね、取れると。人口多いところはね。これはわかってきました。(略)

その次に選挙で当選しやすいのは、ここなんですね。参議院選挙の2%全国比例。何度も何度も言ってるんですが、参議院選挙だけは全国の人が投票に参加していただける、全国比例選挙というのがあるんです。全国の人が、「NHKから国民を守る党」と書いていただいたり、例えば僕が立候補していれば「立花孝志」と投票用紙に書いていただける選挙というのは、3年に一度の参議院選挙しかありません。

この参議院選挙ってのは定数が全国比例は50人もいまして、定数50という選挙は他にどういうところがあるかというと、先程申し上げてる船橋市であるとか練馬区、そして世田谷区、鹿児島市も実はそうなんですけれども、(略)、とにかくね、定数50人っていうのは少数意見が通りやすいということなんですね。で、この参議院選挙の定数50人ってのは2%取れば、50分の1ですから、2%というのはつまり50分の1です。50人に1人は「NHKから国民を守る党」と書いていただけるんじゃないかなと僕は確信をしています。

で、この時の参議院の時の党の知名度はおそらく50%くらいにはなるでしょう。全国のご家庭に新聞が入ります。選挙公報ってのが入ります。全国に行きます。都知事選挙の時は東京都内だけでしたけれども、参議院はこれは全国に新聞の折込でいくのか、直接配達されるのかは別にしても、まず全国のお家に「NHKから国民を守る党」の選挙公報が届くことになります。そして、全国の放送ですね、東京都知事選挙は関東だけだったんですが、参議院選挙は全国のNHKで17分間喋れます。(都知事選の政見放送の)3倍以上の時間を使って、政見放送にも出れます。

で、政見放送をユーチューブなどのネットの動画でアップロードしていただくことも、合法なんですね。著作権、著作隣接権、そういった権利は参議院選挙の政見放送には権利は一切ありませんので、ネットでの拡散は自由になります。そうすると、参議院の時の党の知名度は50%くらいに跳ね上がると思います。

選挙に行く人が「NHKから国民を守る党」を知らないというのは、ほとんど無いんじゃないかなっていうくらい知名度が上がると思います。今20%くらいだと思うんですけれども、それドーンと上がるんじゃないかなと思ってます。そうなってくると、この2%というのは僕は全然余裕でクリアしていく数字だと思っています。むしろ、ここで2%いかないようだったら、それはね、国民がNHKを残せということで、地方議員だけやっていればいいんじゃないかなと思います。まぁいずれにしても、ここ(2019年参議院選挙)が一番大きな天下分け目の大きな選挙になります。

(後略)

↓続き、詳細は動画で御覧ください。

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