馬渕睦夫氏が語るユダヤ問題を正しく理解することの重要性

林原チャンネルのひとりがたり馬渕睦夫#11から文字起こしです。

※文字起こしは不正確であることがあります。


※視聴者からの質問に馬渕氏が回答する回です。

(前略)

やはり一番たくさん質問があったのは、いわゆる「グローバリズム」、それからトランプ大統領を巡る動きが中心だったと思います。それからディープ・ステートという言葉ですね。最近ディープ・ステートという言葉がかなり流行ってきましたけれども、これらの3つは全て関連しているわけなんですね。ですから、その根本にあるのはグローバリズムであり、トランプ大統領の哲学であり、そしてディープ・ステートであり、この3つに共通しているのは、全てユダヤ問題なんですね。

こういうユダヤ問題という言い方自体が、日本のメディアリテラシーといいますかね、地上波といいますか、伝統的な新聞では絶対に取り上げることができないタブーなんですね。それ自身は長い歴史があるわけなんですが、しかし私がユダヤ問題を取り上げる時に、それを否定的側面から取り上げているわけでは決してありません。

特定の、いわゆる陰謀論の視点から取り上げているわけでもないんですね。むしろ全く逆で、ユダヤ勢力が誤解されないように、彼らの立ち位置って言いますかね、実際に彼らの行動がどういうものであるかという事を正しく理解する。それが今必要になっているわけですね。それが正しく理解できないと、あるいは全くシャットアウトしてそれから目をそむけていると、結果的にはユダヤ人のかつてあったような迫害というようなものに、つながる危険がむしろあるわけなんですね。

ですから私が申し上げているのは、そうした事は将来起こりえないと希望していますけれども、万が一かつてあったようなユダヤ人が迫害されるという事態を避けるために、我々は真実を知る必要がある。そういう視点から申し上げているわけです。ですからご質問の中にも、陰謀論はおかしいんじゃないかというような私を援護していただける質問もありましたが、まさにその通りなんですね。

この問題を陰謀論だといって片付けてしまえば、我々は本当の世界なり歴史を知ることができなくなる。それはユダヤ勢力にとっても好ましくないことなんですね。陰謀論の話も出ましたんで、私は何度もこの番組で申し上げましたが、陰謀論というのは議論をシャットアウトする、言わばおまじないのようなものなんですね。私が何か言うと、「それは陰謀論だ」という人がいまだにいるんですが、そういう人は陰謀論の内容が分かっているわけでもないんですね。

そういう議論はしたくないと、つまりもっとはっきり言えば、ユダヤ問題は議論したくないという事なんですね。で、その方は恐らく勉強はしておられないんだと思いますし、勉強はしておられても、ある特定の利害関係があっておっしゃらないのか、よくわかりませんね。同じように陰謀論の類に近いものですが、質問の一部にもありましたけれど、例えばFRBが民間銀行であるという事を言うと、これにまともに答える良心的な、保守的な経済学者なり評論家は事実上いないということですね。そういう趣旨のご質問がありましたが、その通りなんです。主としてネット論壇といいますかね、そこで活躍をしておられる、みなさんも名前を出せばすぐ「ああ、あの人か」というような方が複数いられますけれども、その方も、どなたも私が理解する限りたった一人の例外を除いて、どなたもその事はおっしゃらないし、全て正面から議論を避けておられるんですね。例外は田中英道先生なんで、この番組(※林原チャンネル)でも田中英道先生が番組をお持ちになるということで、私は非常に喜んでおりますけれども、我々は本当の事を知った後で、対策をたてなければならないという私の基本的立ち位置を、改めて今回繰り返しておきたいと思うんですね。

ですから陰謀論という言葉に惑わされてはいけないし、陰謀論という言葉は議論をシャットアウトする。そういうラベルを貼る事によって、そういう意味では陰謀ではないんですが、この世界を動かしている人の真実に迫る事を阻止すると、そういう手のこんだタクティクスなんですね。それを知らずに陰謀論だと言っている日本の保守系の人も、少なからずおられるわけなんですね。ですから、そういう方は知らず知らずのうちに、言わば「そういう人たち」の事実上の代理人を務めていると言われてもね、しょうがないような状況なんです。そういう方が代理人だとは、私は決して思いませんけれども、結果的にはそういうユダヤ勢力についての正面からの議論を避けてしまうということにおいて、結果的には代理人的な役割を果たしてしまっているという事ですね。

これはやや手厳しい言い方ですけれども、実際に今起こっている事っていいますか、私も経験しましたが、保守系の方と議論していても、FRBの事になると血相を変えて反論をされる方が、少なからずいらっしゃるんですね(笑)。結局、保守と言ってもですね、そういう意味では、本当の意味では保守ではないわけなんですね。

私の保守であるかそうでないかの分け方は、いろんなアジェンダ・テーマによって違ってくるんですが、今申し上げている世界情勢から言えば、グローバリストかそうでないかということが、グローバリストに反対するというか、グローバリストに警戒しているか、あるいはグローバリズムを擁護しているかによって、表向きは保守と言っていても、保守でないという事が明らかになるんだと思います。

↓続きは動画で御覧ください。

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