長谷川豊氏「日本共産党は朝鮮総連から貰ったお金で再建された」

長谷川豊 公式Youtube「本気論本音論チャンネル」の日本共産党の正体を知らない人が多すぎる件から文字起こしです。

※文字起こしは不正確であることがあります。


(前略)

前回の放送で共産党的なものということで、「共産党」というワードが出てきましたね。そこでですね、本日はこちら、「共産党の正体」というものをちゃんとシェアしておきたいんですね。

これをちゃんと分かっていないと、日本の中にひそむ闇がわからないので、で、つい先だって経済評論家の上念司さんが虎ノ門ニュースで公にして、わっとニュースになったものがあります。それがデイリー新潮さんの記事でも明らかになりましたけれども、「徴用工の賃金は共産党に流れていた」。

これ、みなさん知ってました?知らないでしょ?これは結構でかい話で、韓国で三菱重工に賠償を支払う最高裁の判決がでて、徴用工問題って去年あたりから盛り上がったじゃないですか?

でも僕ら日本って本来、徴用工、いわゆる強制連行されていた人たちに対しては、韓国の当時の国家予算の3倍という補償金を払っているわけですよね。で、なんとかしてくれということで、韓国にも北朝鮮にも戦後お金を払っているのに、何でこんな問題になってんだって話ですけども、11月28日の真相深入り虎ノ門ニュースで、僕も昔出てたやつですけど、そこでね、18年前に出された朝鮮総連という本から引用して、上念司さんが全部これ紹介しているんですよ。

驚きなのは28ページにその記述があるんですが、朝鮮総連の活動資金についての記述というところでね、

最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の未払い賃金等だった。1946年末までに朝鮮中央労働部長名で、強制連行者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求書が出された。その金額は4366万円だった。

戦後直後で4366万円だった。どえらい金額なんですが

朝鮮総連はそのかなりの金額を企業から徴収し、ほとんど強制連行者の手にわたらず、朝鮮総連の活動資金に回された。

あれ、日本、強制連行者に金払ってるのに、そのお金朝鮮総連が懐に入れてたらしいんですよ。しかも、

その豊富な資金は日本共産党再建資金としても使用された。府中刑務所に収容されてた共産主義者16名などを釈放した時、彼らを府中刑務所門前で出迎えたのは、日本各地からトラックに分乗して集まってきた数百人の朝鮮人だった。その釈放された、収容されていた共産主義者が、日本共産党の再建を行うけれども、その日本共産党再建資金をほとんど朝鮮総連が捻出した。

日本共産党なんて言ってますけど、日本共産党の再建資金って、ほとんど僕ら日本政府が強制連行した労働者に払ってくれって言って、朝鮮総連とか韓国民団とかに渡したやつを、朝鮮総連とかが勝手にねこばばして、そのネコババしたお金を日本共産党が今度は貰い受けて、日本共産党作っちゃった。

日本共産党の、企業で言えば大株主、スポンサー様って朝鮮総連なんです。

きつい言い方をしちゃうとね、徴用工の問題って、共産党さんのネコババから始まったと言えるんですよ。

↓続きは動画で御覧ください。

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