和田憲治氏が日韓議員連盟を徹底批判

奥山真司の地政学・リアリズム「アメリカ通信」の12月25日の動画から文字起こしです。

※文字起こしは不正確であることがあります。


(前略)

(和田憲治) 日韓議員連盟というのがありまして、2014年に、これ安倍政権下ですよ。安倍政権下で「河野談話」「村山談話」「菅直人談話」の再確認をしろと言われて、「わかりました」。

(奥山真司) 日韓議員連盟が韓国に行ったんですか?行った時に?

(和田憲治) 韓国に行った時の共同声明の宣言の中です。で、「日中韓の三カ国合同教科書の作成」しましょうと。それから「永住外国人の地方参政権実現」を目指すという約束をしております。

(奥山真司) 本当ですか?これ。

(和田憲治) これはですね、宣言の紙があるんですよ、実際に。

日韓議員連盟宣言文(山田宏議員のウェブサイトより)

※渡航者リスト(山田宏議員のウェブサイトより)

(奥山真司) 宣言文あるんですか?

(和田憲治) 宣言文あります。(略)その時の議員のリスト。河村建夫とか、自民党ですよ?中谷元とか・・

(奥山真司) あ!?

(和田憲治) 入ってるわけですよ。

(奥山真司) 高知のスーパースターが。

(和田憲治) この時だと金子恵美も入ってるんですよ。宮崎謙介の(妻)ね。あと額賀(福志郎)さん。

(奥山真司) 額賀さんは前からね。元防衛大臣ですよね?

(和田憲治) 中谷さんも額賀さんも元防衛大臣ですよ。

(奥山真司) 防衛大臣ですねー。

(和田憲治) その二人がいながら、この日韓議員連盟の合同総会やっておりまして、それで共同声明っていうのを出してるわけですよ。韓国側は日本の国会で、永住外国人に地方参政権を付与する内容の法案が迅速に成立されるよう日本側の格別な努力を要請し、日本側は法案の実現に向けて今後とも一層努力することを表明したと。

(奥山真司) 努力だけならいくらでも言えるんで、いいっちゃいいかもしれないですけどね。

(和田憲治) するかって話じゃない?これ自民党ですよ。自民党ですよ。サイレントインベーションに出てたのもそうでしょ。タスマニアで中国人留学生に選挙権を与えたわけですよ。参政権ですよ。

(奥山真司) あれはひどい。

(和田憲治) 今回のニュージーランドは、一世の中国人を、帰化した人間を政治家にしてるわけですよ。

(奥山真司) そうですね。

(和田憲治) やってるわけでしょ?自民党も、地方はあげてもいいよってことですよ。在日に。だってそうでしょ?「永住外国人に地方参政権を付与・・」

(奥山真司) いい見方をすれば、リップサービスだったと。

(和田憲治) いや、もう(笑)。

(奥山真司) 僕はそうだと願いたい。

(和田憲治) 絶対に許せないでしょ。いやマジで。

(奥山真司) いや、まぁまぁ、めんどくせーから、努力を表明します、はいOK、みたいな感じだと願いたいですよ、僕は。無理なのかなぁ?

(和田憲治) こんな事やってるから、なめられてて、日本に対しては何やってもいいよという事を・・。怪しいのは、この時のやつは山田宏議員が情報出したから、あれだったんだけど、基本的に日韓議員連盟何を話したかとか、誰が訪韓したかって情報出さないわけですよ。これは山田議員が何とか問い合わせして、断られたやつを、山田議員、議員ですよ。議員なのに、日韓議員連盟何やったかってのを教えてくれって言って、断られている。

(奥山真司) まじすか?

(和田憲治) 断られた。だから結構やましい事やってるんですよ。こそこそと。もう既に操られてる可能性もあると思いますよ。(略)具体的に皆さんに理解して貰いたいなと思って、「あ、ニュージーランドかわいそうだねー」って言ってるけれども、俺たちもやられてるよと。こういう事ですよ。

↓続きは動画で御覧ください。

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